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2013年12月15日

CHANELフレグランス

CHANELフレグランス


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シャネルがお好きな方は、
やはり香水もシャネルで統一されている方が多いようです。

シャネルのフレグランスには様々な種類があり、
TPOに合わせて選びたいものですね^^

CHANELの香水と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが
シャネル5ではないでしょうか?
マリリン・モンローが愛用していたフレグランスとしても
知られていますよね^^
NO.5.jpg

このシャネル5のCMにもマリリンが起用されていますよね^^


シャネラーなら、まずはこのフレグランスを身に着ける方が
多いようですよ。
私もシャネルフレグランスのデビューは5でした。


女性用CHANELフレグランスのラインナップには

シャネル5
ココ マドモアゼル
チャンス
チャンス オー フレッシュ
チャンス オー タンドゥル
ココ
ココ ヌワール
アリュール
アリュール センシュエル
クリスタル
クリスタル オー ヴェルト
シャネル19
シャネル19 プードレ


男性用CHANELフレグランスのラインナップには

ブルー ドゥ シャネル
アリュール オム
アリュール オム スポーツ
アリュール オム エディシオン
ブランシュ
プール ムッシュウ
アンテウス
エゴイスト
エゴイスト プラチナム



などがあり、香りのタイプは

香水・オードパルファム・オードゥトワレット・バス&ボディ

の分類があります。


この分類の違いは何かというと、
賦香率(ふこうりつ)の違いによるもの。

フレグランスとは調香師が微妙な計算の下に調合した
香料分をアルコールに溶かし込んだ物の事なんです。
これに蒸留水を加えていくことにより、
香りの強さを自在にコントロールすることが出来るんです。

こうして生まれたのが香水、オードパルファム、オードゥトワレットなどです。
呼び名の違いは含まれている香料の濃さによるもので、
これを賦香率というんです。

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CHANELのフレグランスの賦香率は
香水>オードパルファム>オードゥトワレット>バス&ボディ
の順番になります。


香水は付けた人間の体臭と混ざり合って香りを演出しますので、
同じ香水をつけていても人それぞれ微妙な変化があるんです。

人間の肌の酸性度(pH - ペーハー)、
水分量、皮脂量が人それぞれ異なるうえ、
皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸の違いなどで
飛ばされる香料と残される香料に個人差があるそうです。

また、香りは時間がたつにつれて変化していきます。
香水をつけて10分くらいの香りをトップ・ノート、
つけてから20〜30分ぐらいの香りをミドル・ノート、
大分時間が経って消えてしまうまでの香りをラスト・ノートと言います。

変化のしかたや早さは、濃度や商品によってさまざまですね。



香水
濃度15〜20%、アルコール75〜80%、蒸留水0〜5%、持続時間およそ5〜7時間

オードパルファム
濃度10〜15%、アルコール80%、蒸留水5〜10%、持続時間およそ5時間

オードゥトワレット
濃度5〜10%、アルコール80%、蒸留水14〜15%、持続時間およそ3〜4時間

バス&ボディ
濃度2〜5%、アルコール90%以上、蒸留水5%〜10%、持続時間およそ1〜2時間


それぞれどの香りを選ぶか等は個人の好みですので、
それぞれのシーンに合わせて
お気に入りのCHANELの香水を選んでくださいね。

ボトルもとてもおしゃれなのでインテリアとしてもオススメですよ^^

posted by 永遠のシャネラー at 16:28 | ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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